データセキュリティ専門子会社「X Shield株式会社」設立

※PR TIMESへ掲載記事になります。

株式会社電磁シールド研究所は10年以上に渡り電磁波に対するシールド領域の研究、検証を行い、防衛省や自衛隊をはじめとする官公庁への導入や指導を行ってきました。電磁波による誤動作や情報漏洩などのセキュリティ対策は、官公庁などだけでなく、クラウドやIoTなど多くの場所で必要とされる時代になり、民間でも電磁波に対するシールド技術の導入が求められています。当社は、電磁波シールド技術を搭載したサーバラック「GORGON2」を軸に販売戦略を行い、電磁波領域に関するBCP対策専門企業を目指します。株式会社電磁シールド研究所は事業拡大を目的とした販売専門会社であるX Shield株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小高 伸正 )を2022年12月12日付けで設立致しました。当社グループは、電磁波が持つ本来の価値をビジネスの価値につなげ、お客様の機密情報セキュリティの成功に導きます。

■子会社設立の背景

現在、多くの企業がデータドリブン経営やDXの推進といったテーマのもと、自社のデータをサーバー経由で保有、活用、運営しています。こういった背景からデータに対するセキュリティ対策の意義と価値がビジネスにおいて重要視される時代です。

そこで私たちは、当社の強みである電磁波領域に関するBCP対策を取り入れた製品の販売とリスク分析に関するコンサルティングをサービス展開致します。データ統合やデータガバナンスといったデータマネジメント、データのセキュリティ対策支援を行うだけの会社ではなく、データを守り、最終的にビジネス価値を生むデータ分析・活用の領域までビジネス領域を広げ、「お客様のデータの価値(データバリュー)を厳重に守り、最大限発揮させ、お客様のビジネスに貢献する」というテーマを掲げております。太陽フレアの最大クラスの単位である”Xクラス”から地球を守るという使命から社名を「X Shield株式会社」と定めました。

数少ないデータセキュリティ戦略会社である私たちは、データを守りながら新たな価値を創出し社会を牽引する会社として、お客様と伴走し「データ(経営資源)を守り世の中を牽引する」を実現します。

■X Shield株式会社について

X Shield株式会社は、株式会社電磁シールド研究所の子会社としてデータセキュリティ戦略専門会社としてユーザーの潜在的課題を電磁波シールド技術を用いて問題解決に、一貫してデータセキュリティマネジメントを通じた企業・組織の情報活用力の強化を支援しています。「データに関わる課題」を解決するプロジェクトに携わり、様々な業種・業態のお客様のデータを安全にあるべき姿に近づけるための取り組みをご支援していきます。サイバーテロ対策、データアセスメント・コンサルティングから、データの統合・構築(再生化)、データの運用・管理(高品質なデータの継続的な維持・管理)という3本柱のサービスにより、データライフサイクル全体を通じて解決・サポートしています。